親善交流活動
日本マレーシア協会は、一九九五年よりボルネオ島・サラワク州において熱帯雨林再生の植林活動を行い、本年で三十周年、来年で植林本数が百万本に達します。二〇一六年と二〇一八年には本協会の熱帯雨林活動地域二か所がそれぞれ保護林から国立公園へ昇格が認められ、二〇一九年には植林活動に関してサラワク州政府と協力
二〇一八年十一月に博覧会国際事務局(BIE:Belgian Commission General for International Exhibitions)にて開催が決定した二〇二五年日本国際博覧会「大阪・関西万博」が、大阪府の夢洲(ゆめしま)で二〇二五年四月十三日(日) ~十月十三日(月)の期
外務省では、日本のNGOによる国際協力は、開発途上国の地域に密着し、住民の支援ニーズにきめ細かく対応する草の根レベルでの支援を行うものとして、日本の国際協力NGOが開発途上国・地域で自主的に企画・実施する国別開発協力方針等の日本のODA政策の内容に沿う経済社会開発事業に対して、政府開発援助資金を供
本協会では、一九九五年より、企業、団体、個人からのご協力を得て、ボルネオ島サラワク州において熱帯雨林再生のための植林活動を行っています。伐採によって劣化した二次林におけるフタバガキ科等在来種の植林を主とした低地熱帯雨林の植生回復と、二〇一七年からはマングローブ植林による湿地林の保全も行っています。
都内におけるマレーシア政府公務員研修プログラムを本協会と共催している、国立マレーシア科学大学人材育成センター長のダト・ムサ・アリ氏が、今年度のプログラム準備のために七月後半に来日し、同二九日(火)、本協会を訪問しました。 当公務員研修プログラムは、ルックイースト政策のもとマレーシア政府人事院より
外務省では、日本のNGOによる国際協力は、開発途上国の地域に密着し、住民の支援ニーズにきめ細かく対応する草の根レベルでの支援を行うものとして、日本の国際協力NGOが開発途上国・地域で自主的に企画・実施する国別開発協力方針等の日本のODA政策の内容に沿う経済社会開発事業に対して、政府開発援助資金を供
本協会では、一九九五年より、企業、団体、個人からのご協力を得て、ボルネオ島サラワク州において熱帯雨林再生のための植林活動を行っています。伐採によって劣化した二次林におけるフタバガキ科等在来種の植林を主とした低地熱帯雨林の植生回復と、二〇一七年からはマングローブ植林による湿地林の保全も行っています。
本協会では、一九九五年より、企業、団体、個人からのご協力を得て、ボルネオ島サラワク州において熱帯雨林再生のための植林活動を行っています。伐採によって劣化した二次林におけるフタバガキ科等在来種の植林を主とした低地熱帯雨林の植生回復と、二〇一七年からはマングローブ植林による湿地林の保全も行っています。
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.57(2025年5月25日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プ
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.57(2025年5月25日発行)に掲載されたものです。 二〇二三年十月に小菅雄磨理事補が本協会事務局へ入局してから、約一年半が経過しました。入局後は約二ヵ月間マレーシア・サラワク州に滞在して植林現場や現地の人々と交流を経験し、東京の協会事務所で