親善交流活動
本協会が一九九五年よりマレーシア・サラワク州で始めた熱帯雨林再生事業は昨年で三十周年になり、二〇二六年で植林総数百万本となります。そして来年は日マ国交樹立七十周年・本協会設立七十周年を迎えます。二〇二四年からは公益財団法人日本財団ボランティアセンターと協働して年四回一〇年間学生ボランティアを派遣す
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.60に掲載されたものです。本誌は今号にて、公益法人移行後、第六〇号となりました。関係各位のご協力に心より感謝申し上げます。 本協会では、六月一七日(水)に定時総会及び理事会を開催し、昨年度事業及び会計報告の他に、「長期的に安定した公益事
日本マレーシア協会は、一九九五年よりボルネオ島・サラワク州において熱帯雨林再生の植林活動を行い、本年で三十周年、来年で植林本数が百万本に達します。二〇一六年と二〇一八年には本協会の熱帯雨林活動地域二か所がそれぞれ保護林から国立公園へ昇格が認められ、二〇一九年には植林活動に関してサラワク州政府と協力
二〇一八年十一月に博覧会国際事務局(BIE:Belgian Commission General for International Exhibitions)にて開催が決定した二〇二五年日本国際博覧会「大阪・関西万博」が、大阪府の夢洲(ゆめしま)で二〇二五年四月十三日(日) ~十月十三日(月)の期
都内におけるマレーシア政府公務員研修プログラムを本協会と共催している、国立マレーシア科学大学人材育成センター長のダト・ムサ・アリ氏が、今年度のプログラム準備のために七月後半に来日し、同二九日(火)、本協会を訪問しました。 当公務員研修プログラムは、ルックイースト政策のもとマレーシア政府人事院より
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.57(2025年5月25日発行)に掲載されたものです。 二〇二三年十月に小菅雄磨理事補が本協会事務局へ入局してから、約一年半が経過しました。入局後は約二ヵ月間マレーシア・サラワク州に滞在して植林現場や現地の人々と交流を経験し、東京の協会事務所で
※写真提供:公益財団法人日本財団ボランティアセンター日本財団ボランティアセンターが主催する「Volunteer’s Summit 2025」(Volunteer's Summit 2025 | カンファレンス&アワードセレモニー| ぼ活!)が2025年3月8日(土)、中央大学茗荷谷キャンパ
株式会社木下グループは2007年より公益社団法人日本マレーシア協会をご支援くださっており、民間企業で初めてご支援を始めてくださった会社でもあります。マレーシア・サラワク州ではアペン国立公園と周辺地域の学校で「木下の森 青少年研修プログラム」を実施しており、マレーシア・クダ州のムルボック保護林及びペ
2024年8月20日(火)、マレーシア・サラワク州の州都であるクチンにあるサラワク州首相府にて、タンスリ・アバン・ジョハリ・サラワク州首相を表敬訪問しました。ジョハリ首相は初代サラワク州元首のご子息であり、1981年よりサラワク州議会議員を務め、これまで州の主要ポストを歴任した後、2017年よりサ
※画像元:内閣府Webサイト(褒章の種類 : 日本の勲章・褒章 - 内閣府)公益社団法人日本マレーシア協会は、2023年10月に内閣府賞勲局より「紺綬褒章」の推薦団体として認定されました。そのため、個人では500万円以上、法人では1,000万円以上をご寄付いただいた方でご希望の場合には、「