本協会が日本財団ボランティアセンターの主催する「Volunteer’s Summit 2025」で団体表彰を受賞しました。

※写真提供:公益財団法人日本財団ボランティアセンター日本財団ボランティアセンターが主催する「Volunteer’s Summit 2025」(Volunteer's Summit 2025 | カンファレンス&アワードセレモニー| ぼ活!)が2025年3月8日(土)、中央大学茗荷谷キャンパ

2025年2月18日(火)本協会が主催の「新春の集い」を開催

本協会では、関係各位にご報告と感謝を申し上げ、相互交流を行うための「新春の集い」を二月一八日(火)夕刻、国際文化会館セミナーホールで開催しました。当日は、本協会役員・会員並びにご支援を頂いている方々約六〇名が参加しました。はじめに、古屋圭司本協会会長が開会の挨拶を述べ、次に、ダト・シャフリ

【木下グループ】本協会の推薦で株式会社木下グループが紺綬褒章を綬章しました。

株式会社木下グループは2007年より公益社団法人日本マレーシア協会をご支援くださっており、民間企業で初めてご支援を始めてくださった会社でもあります。マレーシア・サラワク州ではアペン国立公園と周辺地域の学校で「木下の森 青少年研修プログラム」を実施しており、マレーシア・クダ州のムルボック保護林及びペ

【会報記事】サラワク柔道訪問記 ―九回目の柔道交流をクチンで実施―

※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.57(2025年5月25日発行)に掲載されたものです。広島県廿日市市立七尾中学校教諭の「川本 宏」様からご寄稿いただきました。 本協会では、一九九五年からサラワク州で熱帯雨林再生活動を行っており、二〇一一年から植林活動を通じた環境国際交流として

【ユアサ商事】2024年12月「ユアサ商事の森」プロジェクトにおける就学支援グッズ配布

2024年12月に「ユアサ商事の森」プロジェクトの一環として、町田信也在ペナン日本総領事をお迎えし、活動地域のハジ・オマー・タヒール小学校へ通う生活保護家庭の子供達へ、修学支援として文房具やカバンなどの贈呈式を行いましたが、本年二月の新学年度開始後に、児童全員に支援グッズを配布しました。町

【高砂熱学工業】「タカサゴの森」熱帯雨林再生プログラム 大学生や小学生などが参加し、植樹行事を盛大に開催

 高砂熱学工業株式会社は、CSR活動の一環として「タカサゴの森」熱帯雨林再生プログラムを、本協会と協働し二〇一八年よりサラワク州のマレーシア・サラワク大学(UNIMAS)構内で実施しています。同大学構内で熱帯雨林再生モデルとなる森林を造成し、学生による森林再生の調査研究に活用することで、サラワク州

【会報記事】マレーシア公務員研修プログラムを都内で実施 ― 昨年に続き、ルック・イースト政策の一環で行われたプログラムに協力 ―

※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 昨年一一月、二〇二三年度に引き続き、マレーシア政府公務員(連邦政府、州政府等の中間管理職)を対象とした海外研修プログラムを都内で実施しました。本プログラムは、ルック・イースト政策のもと、マ

2024年10月16日(水)マレーシア独立記念日祝賀会が都内で開催

2024年10月16日(水)夕刻、都内のホテルで、駐日マレーシア大使館主催によるマレーシア独立記念日祝賀レセプションが開催され、本協会から小川理事長と森林理事が参加しました。当日は、宮本新吾外務省アジア大洋州局・南部アジア部参事官、永野毅日本マレーシア経済協議会会長ほか、在京外交官らが訪れ

2024年9月1日(日)日本財団の笹川陽平会長が植林現地を視察しました。

※写真提供:公益財団法人日本財団日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プロジェクト」を2024年より開始いたしました。本プロジェクトは年4回・

【会報記事】日本財団ボランティアセンター「オランウータンの森再生プロジェクト」第3陣・第4陣同行レポート

※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プ

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