親善交流活動
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は、一九九五年よりボルネオ島・サラワク州において熱帯雨林再生の植林活動を行い、二〇一九年には植林活動に関してサラワク州政府と協力協定を締結し、サラワク州政府並びにサラワク
2024年8月20日(火)、マレーシア・サラワク州の州都であるクチンにあるサラワク州首相府にて、タンスリ・アバン・ジョハリ・サラワク州首相を表敬訪問しました。ジョハリ首相は初代サラワク州元首のご子息であり、1981年よりサラワク州議会議員を務め、これまで州の主要ポストを歴任した後、2017年よりサ
国際森林デーで感謝状サラワク州森林局では、州レベルの「国際森林デー2024」記念行事を六月九日(日)、サバル保護林で開催し、同森林局からの招待を受け、酒井和枝・在サラワク・コーディネーターとハムサウィ・サニ顧問が出席しました。当日は、記念植樹などが行われたほか、サラワク州の森林再生に貢献し
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.55(2024年8月31日発行)に掲載されたものです。青年海外協力隊の方々の「マレーシア会」会員である「杉山クルミ」様よりご寄稿いただきました。 本協会と長年の交流がある、青年海外協力隊としてマレーシアへ派遣されていた方々のOB会「マレーシア会
2024年5月8日(月)夕刻、帝国ホテルにおいて、日本・マレーシア外交関係樹立及び本協会創立65周年記念「感謝の夕べ」を、本協会役員・会員、支援者及び関係者の方々70名の参加を得て開催しました。ダト・シャフリル駐日マレーシア大使閣下(左から2人目)を囲んで
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.54(2024年5月20日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プ
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.55(2024年8月31日発行)に掲載されたものです。 本協会は令和三年三月末より、外務省が政府開発援助(ODA)資金をODA政策の内容に沿う経済社会開発事業に対して供与する「日本NGO連携無償資金協力」(以下、N連)を活用して、「サラワク州先
※画像元:内閣府Webサイト(褒章の種類 : 日本の勲章・褒章 - 内閣府)公益社団法人日本マレーシア協会は、2023年10月に内閣府賞勲局より「紺綬褒章」の推薦団体として認定されました。そのため、個人では500万円以上、法人では1,000万円以上をご寄付いただいた方でご希望の場合には、「
公益社団法人日本マレーシア協会と公益財団法人日本財団ボランティアセンターは、2024年より「オランウータンの森再生プロジェクト」を開始することになりました。日本財団ボランティアセンターは約110の大学と提携して学生ボランティアを募り、日本各地で被災地支援、美化・緑化活動、スポーツ大会運営な
マレーシアのアンワル・ビン・イブラヒム首相とプトラ・ジャヤの首相府にて(※写真提供:公益財団法人日本財団)アンワル首相へ表敬訪問公益社団法人日本マレーシア協会は公益財団法人日本財団ボランティアセンターと協働して「オランウータンの森」を再生する新規プロジェクトを開始することとなり、開