平成29年秋の褒章において本協会が緑綬褒状を綬章

2017年11月3日付で発令された平成29年秋の褒章において、公益社団法人日本マレーシア協会は緑化奉仕活動の推進など社会奉仕活動分野について功績顕著な団体として日本国天皇より「緑綬褒状」を綬章いたしました。関係各位のご協力により、長年地道に取り組んでまいりましたサラワク州での熱帯雨林再生活

本協会では熱帯雨林再生活動を通じて緑の地球づくりに貢献しています

公益社団法人日本マレーシア協会では、サラワク州政府の要請を受けて1995年よりボルネオ島・サラワク州において熱帯雨林再生のための植林活動を行っています。持続的な熱帯雨林再生活動の構築を目指して、地域の人々の参加と協力を得て、メンテナンスや苗木の育成作業のほか、在来果樹の混植なども行っています。

新春所感

令和7年(2025)の新春を迎え、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。昨年、日マ両国間では活発な交流が行われましたが、2024年11月15日には、APEC首脳会議に出席するためペルー共和国を訪問した石破茂総理とアンワル・イブラヒム首相との間で首脳会談が行われました。石破総理は、「202

マレーシア下院議員日本使節団との会合を実施 ー国会下院「環境・科学・植林特別委員会」と「厚生特別委員会」が来日ー

本年は、マレーシアとの活発な交流が行われています。特に、大阪で開催されている万国博覧会に合わせ、マレーシアから官民様々な訪日団が訪れています。本協会でも、駐日マレーシア大使館の依頼を受け、本年四月と五月に来日したマレーシア国会下院特別委員会日本視察団と、本協会及び日本マレーシア友好議員連盟

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