親善交流活動
高砂熱学工業株式会社は、CSR活動の一環として「タカサゴの森」熱帯雨林再生プログラムを、本協会と協働し二〇一八年よりサラワク州のマレーシア・サラワク大学(UNIMAS)構内で実施しています。同大学構内で熱帯雨林再生モデルとなる森林を造成し、学生による森林再生の調査研究に活用することで、サラワク州
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 昨年一一月、二〇二三年度に引き続き、マレーシア政府公務員(連邦政府、州政府等の中間管理職)を対象とした海外研修プログラムを都内で実施しました。本プログラムは、ルック・イースト政策のもと、マ
※写真提供:公益財団法人日本財団日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プロジェクト」を2024年より開始いたしました。本プロジェクトは年4回・
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プ
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.56(2025年1月10日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は、一九九五年よりボルネオ島・サラワク州において熱帯雨林再生の植林活動を行い、二〇一九年には植林活動に関してサラワク州政府と協力協定を締結し、サラワク州政府並びにサラワク
2024年8月20日(火)、マレーシア・サラワク州の州都であるクチンにあるサラワク州首相府にて、タンスリ・アバン・ジョハリ・サラワク州首相を表敬訪問しました。ジョハリ首相は初代サラワク州元首のご子息であり、1981年よりサラワク州議会議員を務め、これまで州の主要ポストを歴任した後、2017年よりサ
国際森林デーで感謝状サラワク州森林局では、州レベルの「国際森林デー2024」記念行事を六月九日(日)、サバル保護林で開催し、同森林局からの招待を受け、酒井和枝・在サラワク・コーディネーターとハムサウィ・サニ顧問が出席しました。当日は、記念植樹などが行われたほか、サラワク州の森林再生に貢献し
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.55(2024年8月31日発行)に掲載されたものです。青年海外協力隊の方々の「マレーシア会」会員である「杉山クルミ」様よりご寄稿いただきました。 本協会と長年の交流がある、青年海外協力隊としてマレーシアへ派遣されていた方々のOB会「マレーシア会
2024年5月8日(月)夕刻、帝国ホテルにおいて、日本・マレーシア外交関係樹立及び本協会創立65周年記念「感謝の夕べ」を、本協会役員・会員、支援者及び関係者の方々70名の参加を得て開催しました。ダト・シャフリル駐日マレーシア大使閣下(左から2人目)を囲んで
※本記事は、本協会の会報「マレーシア」Vol.54(2024年5月20日発行)に掲載されたものです。 日本マレーシア協会は日本財団ボランティアセンター(以下、日本財団ボラセン)と協働し、全国の大学生たちをマレーシア・サラワク州へ派遣して熱帯雨林再生の植林活動をする「オランウータンの森再生プ